大崎市は、20年に一度の転換期を迎えております。これからの4年間は、大崎市の内外から見てどのようなイメージを持たれるのかを決定する、本当に重要なタイミングだと考えております。

今、大崎市に求められていることは、大崎市の「稼ぐチカラ」を引き出し、危機的な財政状況を立て直す自治体の経営能力だと考えております。これらを活かすことで、人口減少や財政危機といった課題に必ず対応することができると確信しております。

「大崎市に生まれてよかった」「大崎市にいつか住んでみたい」「大崎市に帰ってきたい」そのように感じてもらえる「最高のおおさき」を、最高の市民力をもつ市民の皆さまとチカラを合わせて創りあげていきたいと考えております。

① 現役子育て世代としての
当事者目線

小さな子どもを育てる父親として、子育て世代のリアルな課題を理解しています。

特に就学前の子育てにおける不安や、同世代が感じる社会的なプレッシャーにも、当事者として寄り添いながら政策に反映していきます。

② 金融の視点で地域にお金を
循環させ東北第2の経済圏へ

銀行員としての経験を活かし、地域経済におけるお金の流れを重視。

どのように資金を循環させ、地域を活性化させるかを具体的に考えます。

前例や慣例にとらわれず、事業の改善点を的確に見極め、実行へとつなげます。

③ しがらみにとらわれない、
公平で迅速な意思決定

政党の色に左右されず、特定の利害関係に縛られない立場から判断します。

市民の声に真摯に耳を傾け、丁寧な説明責任を果たしたうえで、公平性とスピード感を両立した意思決定を行います。

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現役子育て世代!

藤本勘寿(ふじもとかんじゅ)

1993年6月17日
大崎市古川北町生まれ

木の実幼稚園・古川第二小学校
古川東中学校・古川高等学校

東北大学農学部
株式会社三菱UFJ銀行

  • 【趣味】音楽鑑賞、野球観戦(楽天イーグルス)、筋トレ
  • 【好きな言葉】人事を尽くして天命を待つ
  • 【所属団体】古川商工会議所青年部 理事 古川高等学校同窓会 役員

銀行員時代

(2017年4月~2021年12月)

中野駅前支店

地元の中堅中小企業の法人営業を担当。
融資業務、運用相談、資産・事業承継などを実施。

本店 東京公務部

独立行政法人や財社団、公共法人の営業を担当。
証券や信託とも連携し、コロナ禍での総合対応を実施。

銀行員時代には組織の中での実務に加え、中堅・中小企業の皆さまへの営業を通じて、経営再建や地域経済の現場を最前線で見てきました。

今、大崎市に求められているのは、単なる政治的キャリアではなく、地域の可能性を引き出し、「稼ぐチカラ」を高め、危機的な財政状況を立て直す“経営の視点”であると考えています。

32歳という立場だからこそ、市民の皆さまとともに、この先の大崎市の未来を創っていくことができます。
そして、自ら掲げた政策に最後まで責任を持ち、やり抜く覚悟があります

2022年 1期目当選

・前例・慣例にとらわれない大崎市の事業の見直しを提言
・東北大学との更なる連携強化を提案

2023年

・当選同期7人で政策提言書を提出
・大崎地域からの上場企業誕生にむけた支援を提案
・市内外の若い世代にむけたプロモーションの強化を提言

2024年

・古川商工会議所青年部で初めての政策提言書を提出
・仙台商工会議所青年部と古川商工会議所青年部の交流事業を開催
・「おおさき宝大使」の更なる活用を提案
・大崎市民病院の経営改善を提言

2025年

・はじめての会派代表質問にて、持続的な市政運営のために必要な提言を実施
・東京都品川区有志との交流事業を開催
・大崎市役所職員と古川商工会議所青年部のはじめての意見交換会(通称「風会議」)を開催
・音声の自動文字起こし対応導入により市役所や学校で働く若手職員の業務負担の軽減を提言

2026年

・古川商工会議所青年部として2度目の政策提言書を提出

活動の裏側や日々の取り組みを発信しています。

活動の裏側や日々の取り組みを発信しています。

ご意見・お問い合わせ

コチラのフォームよりお願いいたします。

藤本かんじゅ後援会
住所:〒989-6171 大崎市古川北町1丁目4-3
電話:0229-22-0181
お問い合わせ:kanju.fujimoto.r3@alumni.tohoku.ac.jp